発生したゴキブリを退治するゴキジェットなどを常に手の届く場所に置いておきましょう。

夏場は特に要注意!台所からのゴキブリ対策方法

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ゴキブリ対策

 

夏場に必ず阻止したいのがゴキブリの発生です。
ゴキブリが発生する原因はキッチン周りにあることがほとんどです。

 

 

『ホウ酸団子を設置する』

 

ゴキブリ撃退グッズの定番です。
ゴキブリが好きなエサの中に死滅させる毒素(ホウ酸)が入っていて、食べたゴキブリが巣に持ち帰って、ホウ酸団子が入った糞を食べた仲間も死滅するというテレビCMでもお馴染みの商品です。
現在もゴキブリを減らすためにもっとも効果的なツールだと言えます。

 

ゴキブリも進化して耐性を高めていますが、メーカーも日々改良を行っています。
三流ブランドの安物ではなく、有名メーカーでひと箱500円~千円くらいで売っているものがオススメです。

 

夏にゴキブリが出てから設置するのではなく、梅雨前くらいの時期から設置すると効果的です。

 

 

ゴキジェットなど、発生したゴキブリを退治するツールを常に手の届く場所においておく

 

ゴキブリ駆除

ゴキブリは必ずしも家の中で生まれ育った輩とは限りません。
排水口を登ってくるなど家の外から侵入したゴキブリが目の届くところに顔を出しているケースもあります。

 

よく夏場に一匹だけゴキブリを見たという話を聞きますが、ほぼ間違いなく家の外から入ってきたゴキブリです。

 

出てきたゴキブリは確実に退治することが必要です。逃がしてしまうと家の中でタマゴを産んだり繁殖するリスクがあります。
ゴキジェットなど強力な撃退グッズを用意しておきましょう。

 

外から入ってくるゴキブリは排水口を登ってキッチンに出没する比率が高いので、キッチン周辺に常備しておくようにしましょう。

 

 

キッチンの水気を残さない

 

ゴキブリが繁殖する一番の原因はキッチンをはじめ、食器棚や鍋の中に水気が残っていることです。
キッチンを使ったら、シンク周りを拭き掃除して水気を切っておきましょう。
ゴキブリが出やすい季節は、洗ったお皿も自然乾燥させるのではなく、すぐに水を拭き取って食器棚にしまいましょう。
水気を残さないように、吸水性が高いタオルを用意しておくことが大切です。

 

 

慢性化しているときは一度リセットする

 

毎年ゴキブリが出続けている家は、清潔を意識するなど日常的な取り組みだけ実施しても、なかなか撲滅できません。
ゴキブリの発生が慢性化しているときは、バルサンを炊いたり、プロの害虫駆除業者を呼んで、お金と手間をかけてでも一掃してリセットすることが必要です。

 

キッチン周りの掃除を徹底しているのにゴキブリが減らない場合は、外からゴキブリが入ってくる穴の通り道ができている場合もあります。
プロに家を診断してもらって、根本的な対策をとらないと解決できないケースもあります。

 

ただ、ゴキブリは水気を好むので、玄関の扉の下など通り抜けられる隙間があっても、滅多に入ってくることはなく、ほとんどのケースが排水管を通って侵入しています。